powered by CADENAS

Social Share

Amazon

熱電変換素子 (8470 views - Electrical Engineering)

熱電変換素子(ねつでんへんかんそし、Thermoelectric conversion element)とは、熱と電力を変換する素子。熱電素子の一種である。2種類の異なる金属または半導体を接合して、両端に温度差を生じさせると起電力が生じるゼーベック効果を利用する。大きな電位差を得るためにp型半導体、n型半導体を組み合わせて使用される。 熱電変換素子は、多数の素子を板状、または円筒状に組み合わせた熱電モジュールとして使用される。 熱電変換素子材料としては、 常温から500Kまで・・・ビスマス・テルル系(Bi-Te系) 常温から800Kまでは鉛・テルル系(Pb-Te系) 常温から1000Kまではシリコン・ゲルマニウム系(Si-Ge系)が使用されている。 熱電変換素子を利用した熱電発電は地上用発電、人工衛星用の電源として利用されている。
Go to Article

Explanation by Hotspot Model

Youtube


    

熱電変換素子

熱電変換素子

熱電変換素子(ねつでんへんかんそし、Thermoelectric conversion element)とは、熱と電力を変換する素子。熱電素子の一種である。2種類の異なる金属または半導体を接合して、両端に温度差を生じさせると起電力が生じるゼーベック効果を利用する。大きな電位差を得るためにp型半導体n型半導体を組み合わせて使用される。

熱電変換素子は、多数の素子を板状、または円筒状に組み合わせた熱電モジュールとして使用される。 熱電変換素子材料としては、

  1. 常温から500Kまで・・・ビスマステルル系(Bi-Te系)
  2. 常温から800Kまではテルル系(Pb-Te系)
  3. 常温から1000Kまではシリコンゲルマニウム系(Si-Ge系)

が使用されている。 熱電変換素子を利用した熱電発電は地上用発電、人工衛星用の電源として利用されている。

性能評価

熱電変換材料の評価方法に性能指数Z()、もしくは性能指数に絶対温度を掛けた無次元性能指数ZTがある。性能指数、無次元性能指数には以下の算出方法により算出され、実用化されるにはZT>1が必須条件となる。

    • T:絶対温度

関連項目



This article uses material from the Wikipedia article "熱電変換素子", which is released under the Creative Commons Attribution-Share-Alike License 3.0. There is a list of all authors in Wikipedia

Electrical Engineering

EPLAN, Aucotec, CAE, AutoCAD Electrical, IGE XAO, ElCAD, 2D drawings, 2D symbols, 3D content, 3D catalog, EPLAN Electric P8, Zuken E3, schematics, dataportal, data portal, wscad universe, electronic, ProPanel3D, .EDZ, eClass Advanced, eCl@ss Advanced