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インスタントカメラ・チェキ (6188 views - Consumer products)

インスタントカメラ・チェキは富士フイルムのインスタント写真システムinstax(インスタックス)をベースとした、インスタントカメラ他の同社の商品群の商標である。インスタントカメラの他、同じインスタントフィルムを使用するプリンター(チェキプリンター NP-1)については同社Piviの前身にあたる。ただしPiviはフィルムのプロセスがinstax系ではあるが異なっているため、チェキとPivi相互のフィルムに互換性はない。チェキプリンター等を含め、シリーズを通して累計400万台(2006年現在)を販売し、ヒット商品となっている。イメージキャラクターには当初、赤塚不二夫の代表キャラクター「ニャロメ」と滝沢秀明が起用された。 以上のような富士フイルム自身による展開の他、ライカの「ゾフォート」や、以前に存在したOEM商品のタカラ(現・タカラトミー)の「ポケピィ」など、またその他にライセンス等の関係にない(そのため、富士フイルムの商標である「チェキ」や「instax」を冠していない)サードパーティによる、同フィルムを使用可能な製品なども複数ある。
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インスタントカメラ・チェキ

インスタントカメラ・チェキ

インスタントカメラ・チェキ

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富士フイルム チェキ
instax mini 10

インスタントカメラ・チェキ富士フイルムのインスタント写真システムinstax(インスタックス)をベースとした、インスタントカメラ他の同社の商品群の商標である[注釈 1]。インスタントカメラの他、同じインスタントフィルムを使用するプリンター(チェキプリンター NP-1)については同社Piviの前身にあたる。ただしPiviはフィルムのプロセスがinstax系ではあるが異なっているため、チェキとPivi相互のフィルムに互換性はない。チェキプリンター等を含め、シリーズを通して累計400万台(2006年現在)を販売し、ヒット商品となっている。イメージキャラクターには当初、赤塚不二夫の代表キャラクター「ニャロメ」と滝沢秀明が起用された。

以上のような富士フイルム自身による展開の他、ライカの「ゾフォート」[1]や、以前に存在したOEM商品のタカラ(現・タカラトミー)の「ポケピィ」など、またその他にライセンス等の関係にない(そのため、富士フイルムの商標である「チェキ」や「instax」を冠していない)サードパーティによる、同フィルムを使用可能な製品なども複数ある。

instax

instaxは、富士フイルムが1981年から展開しているインスタント写真システム「フォトラマ」[2]をベースに開発されたシステムで、1999年から展開している。特に「instax mini」による「チェキ」の商品群が、写真システムのディジタル化の中で、銀塩写真システムとして更新が続けられていることが特筆される。

富士フイルムの呼称で「モノシートタイプ」(他の呼称としては、シートフィルム方式、integral film 等)の手軽さと、露光面の裏に像があらわれる方式のため反転が不要でカメラの小型化に有利な点はフォトラマ譲りである。フォトラマには F・800・ACE という世代があるが、その 800 および ACE 世代のプロセスとISO感度(800)をベースに、高感度ながらも良好な粒状性・シャープネスの向上・温度範囲の拡大・色再現性の向上が図られている。フィルムパッケージ中の、使用済みぶんの空間を押出すためのバネが、パッケージではなくカメラのフィルム室側にある構造もフォトラマACEを引き継いでいる。また各種最適化により、薬剤室のための余白部分の割合もフォトラマに比べて小さく、自然に見えるものになっている。用途として「気軽に撮る写真」と「本格的な写真」の2種類を想定し、フィルムサイズに、縦横比が約1.3(約4:3)に近い縦長(画面サイズ 46mm×62mm)のinstax mini(チェキサイズ)と、縦横比が約1.6に近い横長(画面サイズ 99mm×62mm)のinstax(現 instax wide)を設定した。また、それぞれのカメラとして「インスタックス ミニ 10」と「インスタックス 100」を用意した。また当初からプリンタについても開発している[3]

2016年9月20日に、モノクロタイプのinstax miniフィルム「instax mini モノクローム」の同年10月7日発売と、画面サイズ62mm×62mmの「スクエアフォーマット」の2017年春からの展開およびPhotokina 2016への出展が発表された[4]

2017年4月期-6月期の富士フイルムグループ全体の純利益は358億円に達し、チェキの好調な売り上げが牽引しているという[5][6]

製品

(フィルム製品は除く。2019年6月現在)

miniシリーズ

instax mini 90 ネオクラシック
2013年8月発売。2016年現在もフラッグシップモデル(wideシリーズ除く)。クラシックカメラを彷彿とさせるデザインに、接写レンズを装着する必要なく近距離撮影が可能なマクロ撮影モード、2つの画像を重ねられる二重露光モード、夜景等を撮影出来るバルブモード等、wideシリーズよりも高機能な部分もある。
instax mini 70
instax mini 25
「instax mini 10・20・30」系の現行モデル。
instax mini 8+
instax mini 25 リラックマ
instax mini HELLO KITTY
instax mini LiPlay
2019年6月21日発売予定[7]。miniシリーズとしては久々の新製品となる。LiPlayはリプレイと読む。instax SQUARE SQ10/20シリーズ同様背面の液晶モニタで画像を確認しながら撮影する方式になっている。専用アプリと組み合わせることで、リモートシャッターの他スマホからの画像印刷(ダイレクトプリント)、最大10秒の音声を同時に記録してQRコード読み取りで再生するサウンド機能に対応した。

WIDEシリーズ

instax wide 300
「チェキフィルム」ことinstax miniではなく、instax wideを使用。詳細は後述の instax wide 100・200・210・500AF を参照。

SQUAREシリーズ

愛称は「チェキスクエア」。miniシリーズの長辺の長さであり、WIDEシリーズの短辺の長さである62mmを両辺としたスクエアフォーマットの「instax SQUARE Film」を使用する。フィルムのプロセス自体は従来と同様のポジ方式のため、サードパーティからは従来と同様に銀塩写真として撮影できるカメラなども出ているが、富士フイルムは当シリーズをデジタルカメラと「チェキプリンタ」を一体化したような製品のシリーズとし、デジタルカメラのように画面で確認してから撮影、撮影後加工してからの印刷が可能になったという点をアピールポイントとしている。

instax SQUARE SQ10
2017年5月19日発売[8]。2017年11月17日には、機能強化を行ったカラーバリエーションモデルとして「INSTAX SQUARE SQ10 WHITE」を発売。モノクロプリントの特定の色域だけがカラーで表示される「パートカラー機能」が追加され、既存のSQ10に関してもファームウェアアップデートで対応する。
instax SQUARE SQ6
2018年5月25日発売[9]。SQ10の下位機種。CM等では「ましかくチェキ」と言う愛称を使用。SQ10と異なり、従来のチェキフォーマット同様の撮影形式にしたため価格を大幅に抑えている。フラッシュ部分に取り付けることによって、被写体に色をつけたような独特な風合いの写真が楽しめるフラッシュカラーフィルターを同梱した。2018年11月16日には、新色としてルビーレッドとアクアブルーの2色が追加発売された。
instax SQUARE SQ20
2017年11月16日発売[10]。SQ10の後継で、動く被写体の撮影に適した「モーションモード」を新たに搭載し、本体で動画撮影後、気に入った瞬間をチェキとして残せるようになった。本モード専用の残像フィルターも新たに搭載され、またinstaxシリーズで初めて4倍のデジタルズームも搭載された。更に、時間差で動きが4コマに自動表示され、シャッターを押した時点で1枚のプリントに出力できる時間差撮影モード等も新たに搭載された。

プリンタ

instax SHARE SP-2
2016年7月15日発売。instax SHARE SP-1の後継で、SP-1同様「スマホ de チェキ」の愛称を持つ。有機EL露光ヘッド採用によってプリント画質が大幅に向上し、出力にかかる時間も短縮された。専用アプリにはコントラスト等を自由に調整出来る「カスタムフィルター」、2〜4枚の写真を一つの写真にする「分割写真テンプレート」、1枚の画像を2枚に分割して出力することで、2枚分の大サイズプリントのように飾って楽しめる「組み写真テンプレート」等が搭載された。
instax SHARE SP-3
2017年11月17日発売。SP-2の後継かつ上位機種(SP-2は併売)。対応フィルムがSQ10で採用されているスクエア型の「instax SQUARE Film」に変更された。専用アプリの画像選択機能では、これまでのFacebook、Instagram、weiboに加えDropbox、GooglePhotos、Flickrにも対応。また、文字の色や大きさを自由に調整出来るマイテンプレート、画像を組み合わせて1枚の画像にする分割写真テンプレート、1枚の画像を複数のフィルムで現像する組写真テンプレート、SNSの画像を印刷し、いいね数やプロフィール画像を併せて印刷出来るSNSテンプレート、撮影した時間等を印字出来るリアルタイムテンプレートが搭載された。XシリーズのうちX100Fとレンズ交換式カメラ数種[11]、そしてGFX 50Sからのプリントにも対応する。
プリントス
富士フイルムではなくタカラトミーが発売しているチェキ専用フィルムを使用したフォトプリンターで、電池を使用せず本体にスマートフォンを置いて直接撮影し、手動でフィルムを送ることでスマートフォンの画面上に移った画像をプリントできる[12]

過去の製品

instax mini 10・20・30
カードサイズの専用フィルムを使用した、チェキカメラ最初のシリーズである。20は10の後継で、主に動作時の静音化が図られた。30ではストロボ発光機能が改良された他、セルフタイマーが初めて搭載された。25ではツーショット撮影用のミラーがレンズ脇に標準装備されている(発売開始 10…1998年10月、20…2000年12月、25…2005年11月、25ホワイト・HelloKitty…2009年6月、30…2002年5月)。
instax mini 7
チェキカメラの普及シリーズ。画質に取り立てて大きな違いはないが、レンズを焦点切り替え式から固定焦点式に、レンズ鏡筒を電動繰り出し式から電源スイッチ兼用の手動式に変更。さらに電源をリチウム電池から単3型乾電池4本に変更するなど、より一層の低価格化と操作の単純化を図ったシリーズである。instax miniシリーズの中では最も大きいサイズだがコストパフォーマンスに優れ、本体のカラーバリエーションや企業向けのノベルティモデルを含めるともっとも種類が多い。2008年のチョコ・ホワイトボディには型式にSがついた(発売開始…2001年12月、7S…2008年6月)。
instax mini 50・55
チェキカメラでは最も小型とされるシリーズ。1回のシャッターで2枚連続撮影ができるセルフタイマーが搭載された。50と55は機能的に大きな違いはないが、55は動作に連動して前面のLEDが光るマルチイルミネーションなど、一部外装が異なる(発売開始 50…2003年9月、55…2003年3月)。
instax wide 100・200・210・500AF
本系列のみ以前は「チェキ」を冠さず、また他系列とはサイズの違うワイドフィルムを使用する(2016年現在も、ワイドフィルムについてはチェキを冠していないが、カメラのinstax WIDE 300については「チェキWIDE」としている)。「フォトラマ」の本格的なインスタントカメラの後継という位置付けで、フィルム画面サイズは他のチェキフィルムのそれのほぼ2枚分の62×99ミリ。500AFはオートフォーカス機能を搭載した唯一のモデルでもある。210には接写レンズが標準付属する(発売開始 100…1998年12月、200…2000年11月、210…2009年6月、500AF…1999年7月)。210は単3乾電池4本を使用するが、うち2本は通例とは逆にプラス極側がコイルスプリングとなっているので注意を要する。

プリンタ

チェキプリンター NP-1
携帯電話から画像を赤外線通信で受信し、チェキ専用フィルムにプリントできるモバイルプリンター。後に発売される同社Piviの前身にあたる製品である。チェキプリンター開発の背景には一般的な銀塩カメラが大衆を離れ、代わって市場にデジタルカメラが進出してきた事が大きな理由として上げられる。またカメラ付き携帯電話に内蔵のカメラがデジタルカメラに匹敵する高画素化を実現した事で、これをデジタルカメラの代替品として利用するユーザーが爆発的に増加しつつあった事も理由の1つである。チェキプリンターは、こうした現状をみて生まれた製品であり、チェキシリーズの中で最も多く販売された製品となっている。実際、同社は前述のようにデジタルカメラと自動現像型フィルム構造を組み合わせた「プリンカム」を発売した例があったが、非常に高価だったことや、持ち運ぶには大きすぎたことが原因で売上は伸びなかった。そうした経験を生かし、チェキプリンターでは大幅な小型化も図られているが、それでも持ち運んで使える大きさかどうかは意見が分かれる所である(発売開始…2003年12月、パールピンク…2004年3月)。
instax SHARE SP-1
2014年2月15日発売、愛称「スマホ de チェキ」。スマートフォンのカメラで撮った後、専用アプリを使い無線LANで転送して印刷する、という使用を想定した製品。専用アプリにはその場の情報等を同時に印刷するリアルタイムテンプレート、限定感のあるプリントを出力するリミテッドテンプレート等が設定されている。FinePix F1000EXR、FUJIFILM Xシリーズの2013年以降の製品からの直接印刷にも対応する。富士フイルム創業80周年記念製品でもある[13]

その他

FinePix PR21「プリンカム」
富士フイルム製デジタルカメラ「FinePix」シリーズの1つ。230万画素デジタルカメラと前述のプリンタを組み合わせたようなもの。後にヒット商品となったSQUAREシリーズとほぼ全く同じものの先行例であって、斬新と言える商品だったはずであるが、単に高価かつ本体サイズが大きくなり過ぎたデジタルカメラと思われたか、先行例とされることもあまりない。

各モデルにそれぞれ専用ケースや、アルバム等の設定がある。

フィルム

ワイドフィルムを使用するinstax wide及びスクエアフィルムを使用するinstax SQUARE以外、チェキを冠するカメラは全て、チェキフィルムことinstax miniというインスタントフィルム[注釈 2]を使用する。

薬剤が封入されている都合上、フィルムの縁にはフレーム枠が必要であるが、そのスペースを逆手に取ったディズニー等の人気キャラクターが予め印刷された商品などもある。チェキフィルムの名刺サイズは、市販の名刺フォルダがアルバム代わりに利用できる事がメリットになっている。ディジタルカメラへの移行により従来のフィルム等の流通が大幅に減っている昨今であるが、チェキ用インスタントフィルムは例外的に豊富に流通している商品のひとつで、富士フイルム専売店や家電量販店での販売をはじめ、大手ホームセンター等でも扱いがある。

最初に使用する際には遮光板が排出されるようになっており、どの機種でもフィルムを全て使い終わるまでフィルムパックを取り出してはいけない(取り出すと、一番上の1枚が感光してしまう)。1パックは(前述の遮光板を除いて)10枚入りである。

ポラロイドでは撮影直後のフィルム画面は灰色であったが、instaxでは純白である。撮影後数十秒から画像が現れ始め、数分で鮮明となる。

また、ポラロイドではフィルムの像の現れる面に露光するため、そのままでは鏡像になってしまう。このため、ミラーを用いて像を反転させるため、カメラが大きくなる。一方instaxでは、像の現れる面の裏面に露光するため、ミラーが不要となっている。

Piviフィルム

判型は同じだが、Piviのフィルムとは相互どちら向きにも流用はできない。一般に、インスタントフィルムのようなリバーサルフィルムではプロセス中にネガポジ反転が必要であり、チェキなど通常のinstaxインスタントフィルムでは「オートポジ乳剤」他でこれを実現しているが、Piviではプリンタ専用として、ネガポジ反転とその他のインスタントプロセスに最適化した画像処理をプリンタ側で行う前提で、フィルムがinstax系として類似したシステムではあるがネガフィルムの「インスタックスデジタルフィルム」となっているためである。これによりPiviでは迅速化とフィルムの厚みの半減が実現されている[14]

このため(厚みの違いがあるためトラブルの可能性があり注意が必要だが)、Piviのフィルムをチェキで使うと(あるいはその逆をすると)ネガ像が得られる。

ユーザー層

1990年代のプリクラブームとの相乗効果もあり、当時の日本のインスタントカメラ市場は、写真をコミュニケーションツールとして活用する女子高生といったあらたなユーザー層を獲得したことで、大きく拡大していた。その中でもチェキは本体の重量は従来品より軽く、フィルムを小型化したことでの従来品の価格の約3分の1に抑えて、人気を博すことになった。プロモーションを女子高生など若い女性へ向けて行ったことの効果もあって、1999年7月下旬までには30万台を出荷した。その後も、より低価格、高機能の新機種を投入したことで、2002年までには販売台数100万台を達成しており、中国など日本国外での販売も行われるようになった[15]

その後、デジタルカメラの普及に伴い、チェキの人気は下火となり、2004年から2006年の年間販売台数は10万台から12万台と大きく落ち込むことになる[15]

韓国のテレビドラマのシーンでチェキが使用され[16]、中国の歌手のミュージックビデオでチェキが印象的に使用されたことをきっかけに、2007年に韓国で、2008年には中国でチェキの販売台数が微増してゆく[15]。韓国、中国での購買層の中心が10代から20代の女性であったため、販路を写真店から雑貨店やコスメティックショップなどに拡大し、「かわいい雑貨」としてのプロモーションを強化したことで、2010年の韓国、中国での販売台数は前年比2倍となった。2012年頃には売上の9割超が日本国外になり、2012年3月期には全体販売台数が127万台と2002年の販売台数を上回ることになる[15]。特に、韓国や中国などにおいてブームになっており、多数のキャラクター商品やその関連商品が発売されており、フィルム生産が追いつかなくなった。

日本国内でも、海外から逆輸入的に再評価される形となり、2012年には辰巳出版から「チェキ it!」と題した専門ムック書籍の発売も行われ、当時の人気アイドルももいろクローバーZによる作例なども紹介された。こういった動きもあってか2013年の国内販売比率が前年比2.5倍に伸び、男性向けにクラシックデザインモデルを新発売するなど、静かなブームとなっている[17]

ライブアイドルのライブなどで、終了後にチェキカメラを使ってアイドルがファンとツーショット撮影した写真を販売したり、雑誌に掲載されたグラビアアイドルをチェキカメラで撮影し、その写真にグラビアアイドルの直筆サインを入れて懸賞の賞品とすること等が多く行われているが、この写真が俗に「チェキ」と呼ばれている[要出典]

脚注

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注釈

  1. ^ フィルムサイズとして、名刺程度のサイズ(縦長)のinstax miniと、横幅が約2倍のinstax wide(横長)とがあり、instax wideには「チェキ」が冠されていないが、物自体は同じである。
  2. ^ インスタントフィルムと呼ぶべきかインスタント印画紙と呼ぶべきか難しい所だが、富士フイルムがインスタントフィルムと呼んでいるため、ここではそれに従う。

出典

  1. ^ ライカ ゾフォート”. Leica Camera AG. 2016年11月3日閲覧。
  2. ^ “フォトラマ”の誕生 - フジインスタント写真システムの開発
  3. ^ 新しいインスタント写真システム インスタックスの開発富士フイルム株式会社 研究報告 No. 44(1999)
  4. ^ インスタントカメラシリーズ「instax」若い世代から写真愛好家まで幅広い層で人気の「スクエアフォーマット」を新たに開発 ユーザーニーズに合わせた新たなインスタント写真の楽しみ方を創出!”. 富士フイルム (2016年9月20日). 2016年11月3日閲覧。
  5. ^ 富士フイルムの4─6月純利益は過去最高、インスタントカメラ好調,ロイター,2017年8月14日
  6. ^ 富士フイルムホールディングス平成30年3月期第1四半期決算短信
  7. ^ 『音』も記録する新時代チェキ登場!音声メッセージ付きのチェキプリントで、写真に込めた想いも伝えられるハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay(インスタックス ミニ リプレイ)」新発売 - 富士フイルム 2019年6月12日(2019年6月14日閲覧)
  8. ^ “チェキ”史上初!多彩な画像の編集・加工機能を搭載 ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10(インスタックス スクエア エスキューテン)」新発売 - 富士フイルム 2017年4月19日(2017年4月19日閲覧)
  9. ^ 大人気のスクエアフォーマットに対応したラインアップを拡充!多彩な機能とスタイリッシュなデザインで日常の撮影を楽しめるインスタントカメラ“チェキ”「instax SQUARE(インスタックス スクエア) SQ6」新発売 - 富士フイルム 2018年5月15日
  10. ^ 被写体の「動き」も表現できる新発想のチェキ登場!決定的な瞬間をスクエアフォーマットのチェキプリントで楽しめるハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE(インスタックス スクエア) SQ20」新発売 - 富士フイルム 2018年9月25日(2018年11月16日閲覧)
  11. ^ X-T1, X-Pro2, X-T2, X-T20, X-E3, X-A5, X-H1, X-T100 (2018年6月現在)
  12. ^ プリントス(Printoss)|タカラトミー
  13. ^ Fujifilm Value from Innovation | 富士フイルムホールディングス
  14. ^ インスタックスデジタルフィルム(インスタックスデジタルモバイル プリンターMP-100「Pivi」専用インスタントカラーフィルム)の開発富士フイルム株式会社 研究報告 No. 50(2005)
  15. ^ a b c d 吉田満梨 (2018年5月30日). “デジタル時代に大復活した"チェキ"の価値”. BLOGOS. PRESIDENT Online. 2019年3月4日閲覧。
  16. ^ “海外で人気が拡大するチェキ”. (2012年2月7日). http://www.fujifilmholdings.com/cgi-bin/preview2/print.cgi/ja/investors/individual/pickup/20120207/index.html 2013年2月7日閲覧。 
  17. ^ “インスタントカメラ「チェキ」 国内前年比2.5倍の売れ行き (Social News Network)”. (2013年10月20日). http://snn.getnews.jp/archives/179233 2013年10月20日閲覧。 


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